フラスタとお祝い花の違いはあるの!?

 

KOTO-HANA コトハナスタッフです。

 

■フラスタとお祝い花の違いはあるの!?■

これもたまに聞かれる質問です。

基本的にはどちらもお祝い事の際に贈るお花、ということで大きな違いはありません。

ただ、最近の傾向でいうと、

フラスタ=公演や舞台などでお気に入りの役者や声優に贈るお花

祝い花=開店や開業、法人様のお祝いで贈られるお花

という括りでとらえられることが多いようなイメージですね。

※フラスタ=フラワースタンドの略称

 

 

■実際には何が違うか■

フラスタは公演や舞台などでお気に入りの役者や声優に贈るお花のため、贈り主が主となってデザインを考えていきます。

お気に入りのキャラクターのモチーフやコンセプトカラー、誕生日から連想するイメージなどをお花屋さんに伝え、生花やバルーンを使って制作していきます。

お祝い札もこだわりをもって制作される方も多く、人気の絵師さんにお願いしたり、キャラをパネル状に切り抜いて設置することもあります。

公演会場などで推しの為に並べられた色とりどりのフラスタを見るのはそれだけでも一つのエンターテイメントとなっており、会場も柔軟に受け入れをしてくれるようになってきています。

ただ、近年はファンの過熱な要望によりサイズを大きくしすぎ、会場の安全管理上相応しくないフラスタもチラホラ出てきました。

そのため、最近では公演ごとにレギュレーションが決められ、高さ180㎝、土台の四辺は40㎝までのように制限される公演も増えています。

 

 

一方、お祝い花は贈り先のお店や贈り先様こそが主役であり、お祝い花といえど目立ちすぎないデザインになることが多いようです。

お祝い花を送っていただいたもののお店や会社の雰囲気に似合わない、ということでは困ってしまいますね。

ですので、オーソドックスなお花でまとめられたお祝い花や胡蝶蘭が選ばれるわけです。

 

 

どちらにも共通しているのはお祝い花は基本的には「引き取り」が前提になることです。

サイズの大きな装飾物になりますので、期間限定で装飾し、終了後はお花屋さんが引き取ります。

 

■KOTO-HANA コトハナのお花はお祝い花?フラスタにも使えるの?■

結論から申し上げますと、

「お祝い花、フラスタ、どちらにでもご利用いただけます」

という、ちょっと都合のよいご案内をさせて頂きます(笑)

 

・納品/回収を当社にて責任をもって担当させて頂いている

・お客様のお店や会社のテイストを邪魔しないオーソドックスなデザイン

・フラスタのレギュレーションに対応したサイズ(自立式Mサイズ)

・お客様のご希望でお祝い札のデザインの変更可能

 

 

実際にKOTO-HANA コトハナのお花を公演のフラスタとして納品させていただいたこともありますし、店舗への納品実績は多数ございます。

「こんな場所に贈れるの?」

というご質問がありましたらぜひお問合せフォームよりご質問ください。

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経験豊富なスタッフが誠心誠意対応させていただきます!

 

■オリジナルで公演用のフラスタをお願いしたい■

KOTO-HANA コトハナのお祝い花は、皆様に手軽にジャイアントフラワーでのお祝いをご利用していただくためにデザインを限定し、その代わりに低価格でご提供させて頂いております。

せっかくのお祝い、世界に一つだけのオリジナルデザインのお花を制作してほしい、という場合も対応可能です。

KOTO-HANA コトハナのフラワーデザインを監修する、日本初のジャイアントペーパーフラワーアーティストMEGUが主宰するPETAL Designにて、法人個人関わらず、お客様のご希望をとことん追求したフラワー制作をさせて頂きます。

これまでのフラスタの制作事例の一部が載っていますのでこちらよりご覧ください。

 

 

オリジナルデザインのフラスタ制作をご希望の場合、PETAL Designのコンタクトフォームよりお問合せください。

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お祝い花、フラスタ、言葉や用途の違いはあれど、基本的にはお祝いの気持ちを表す心のこもったお花になります。

大切な人のお祝いにはぜひジャイアントフラワーでのお祝いを!!